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小学生低学年サッカー練習メニュー①リフティング

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リフティングの重要性

子供がサッカーを始めて1年ほどが経ちました。サッカーの練習や試合を見ていくうちに自分がサッカーをやっていた時とは別の視線で見れて色々と考える事が増えてきたので、感じた事、子供にやらせている練習の事を書き留めていきたいと思います。

今、小学生5年生の長男と2年の次男がサッカーやっていますが、今回は2年生について。

次男がサッカーを始めて1年ほどが経ちました。練習や試合は毎週の様に見ていますが、まだまだパスをつなぐ様なサッカーではなく、できる子がドリブル突破して点を決めるような個人技有りきのサッカーをやっています。

できる子が何人かいるので、市内でもそこそこ勝ち上がるチームですが、高学年の試合を見ると上位に残るチームはチームとしてサッカーをしていて、綺麗にパスをつなぐサッカーをしています。マリノスプライマリーはお手本には素晴らしいのですが、レベルが高過ぎで真似は難しいです。

高学年は試合での個人技の重要度が低学年よりも少なくなります。(もちろんサッカー選手として個人技は必要なのですが、チームとしてのサッカーを考えた場合、それ以外の要素が重要になるという意味です。)

ですから、低学年の時に活躍できなくても低学年の時にやるべき事をしっかりと教えてあげれば、高学年でそれが活かせると信じています。

低学年でサッカーが上手な子はほとんどが運動神経が良く、何をやらせてもできてしまう子です。運動神経は生まれ持ったものですから、どうしようもありません。

運動神経の良い子にサッカーで勝るためには質の良いサッカーをする事です。

サッカーはボールを「止める」「蹴る」が基本で、それに応用スキルとして体重移動とボールをもらう動きとドリブルだと思っています。戦術などはコーチによってかわるので、小学生は重要ではないと思っています。

高学年の試合も良く見ますが、基礎を出来ない子が多くいます。特に止める、蹴るが出来ていない。低学年のうちに先の5項目の基礎をしっかりと身につける事が大切だと強く思ってます。(今は…。)

 

ボール感覚の養い方

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今2年生の子供にやらせているのはリフティングです。自分は4年からサッカーを始め、6年生の時には1000回位やっていましたが、それでは遅すぎです。ボール感覚を養う為に3年生までに1000回は必要だと感じています。

リフティングは蹴る、止めるを練習する為の感覚を養う為の練習です。
(練習のための練習。サッカーに直接はあまり関係ないと思っていますが、重要度はかなり高いと思います。)

まずは利き足で100回。それが出来たら両足で300回。ここまでくればあっという間に1000回は行くとおもいます。

最初は2時間やって10回も行かなかったのが、コンスタントに100回を超えるようになりました。ここまで約半年かかりました。今は利き足でない方の練習をしています。他のチームに所属している近所の同い年の子はすでに1000回を超えたようです。

リフティングはできる限り一緒に数を数えてノートに回数を書いてあげる事が大切だと思います。その方が子供も集中します。成長を感じる事ができます。

リフティングが上手でもサッカーが下手な人はいますが、サッカーが上手な人にリフティングが下手な人はいません。なのでサッカーが上手になるための最低限の技術だと思っています。

最初は全然出来ないので、子供も自分もイライラしてしまいますが、我慢して忍耐強く待ってあげる事が大切だと思います。

父親のわたしも子供と一緒にこれからも楽しんでいきたいと思います。

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