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少年サッカー1対1

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先日子供のサッカーの試合で、県内でもそこそこ名の知れたチームとの試合があった。技術的な部分での差は無かったけど、相手との1対1の勝負に勝てず試合結果も1-3で負け。

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対人のわずかな差が大きかった

試合後に「今日はなんか調子が悪かったな~」「もっとガツガツ行かないとな~」なんて言う言葉が保護者からちらほら。

特に攻められっぱなしと言うこともなかったので、試合展開的に分かりにくかったかもしれないけど、実際は後半から出た子で1度もボールに触れなかった子がいるくらいに球際に差があった。

試合もペナルティ内には入れてもらえずエリア外から非力なロングシュートを打つのが精一杯。終始真ん中こじ開けようと頑張っていたけど、すべて潰されて試合終了。

相手のスタイルに付き合わない

自分たちのスタイルでサッカーしているだけでは格上には勝てない。勝負にこだわるなら相手のスタイルを出来るだけ早い時間で把握して、相手の良い所を消したり、相手の弱い所を突いたりチーム全体で考えるともっと面白いサッカーが出来るんじゃないかな。特に今回は1対1に勝てないチームだったから、らいろいろ試せる良い機会だったはず。

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1対1を強くする方法

1対1は身体が大きくて、足が速くて、体重が有れば有利だけど、小学生(特に低学年)では成長の差があるので、そこは求められない。

身体的な不利を出来るだけ無くす為には「体の入れ方」「寄せるタイミング」「ボール置く位置」など色々とやるべき事は沢山ある。「どうすればボールを失わないか?」「どうすれば相手の逆を取れるか?」「どうすれば相手よりボールを早く触れるか?」など考えて練習するべき。

最後は気持ち

「ガツガツ行けよ~」って言葉は嫌いじゃないけど、この言葉は色々と考えて、練習で準備してる子に対して使って欲しい。最初からこれを使ってしまうと何も考えないつまらないサッカーになってしまうからね。

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