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器用貧乏と不器用富豪

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やっぱり器用な人って損?

何をやらせてもそつなくこなす、色々なポジションやってもそれなりにこなせてしまう。でも突き抜けるモノが無いから個性が足りない。

何でもエッジの効いてる奴の方が大成してる気がします。

器用貧乏のサッカー選手

柿谷さん、宇佐美さん。
彼らのイメージは「上手い」。あんなドリブルやトラップしてみたい。

でも海外で今一つ抜けきれないのはFWなのに点が取れないとか、結果が残せてないから。

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ドリブル、トラップ、シュート全て上手いけど特徴というか、何かがひとつ足りないんだと思います。何かが。

不器用富豪のサッカー選手

岡崎さん、インザーギさん、リネカーさん。

彼らのイメージは「ゴール」。裏を狙い続けて、ゴールを奪って結果を出す。ドリブルで切り裂くイメージは無いですよね、、。

どんな形であろうと点を取るためだけに質の良い動きを考えてるから、技術的には器用貧乏さんには劣るけど、ゴールという結果を出せる。結果出れば監督さんは彼らを使う。

サッカーはチームプレーなので、不器用でも特徴ある方がプランもたてやすいし使いやすい。フェイントでの曲芸は、ゲームプランとは関係無いからあまり意味がないと思います。

※曲芸を否定している訳ではありません。

器用貧乏にならないために

個性を上手く引き出してあげることは大切。難しい技を練習して技術の高い第二の宇佐美さん目指すより、個性を伸ばした方が成長すると思うし、何よりサッカーが楽しくなると思います。

ちなみに2017年の高卒でJリーグ入団予定の選手の少年(ジュニア)時代の所属チームは32人中J下部出身者は8人だそうです。

高校(ユース)時の所属チームは32人中20人以上がJ下部ユースからの昇格だそうです。高校ともなるとイッキに増えますね。

小学生でJ下部に入っている子は技術的に抜けてると思うけど、将来勝ち抜いていく為にはそれだけではダメと言う事ですね。

高学年・中学生と個性を磨いていくことがレベルアップの近道のような気がします。

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