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0.5秒速く、10センチ前に、1センチの精度

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相手との力が拮抗すればするほど、レベルが上がれば上がるほど、ほんのチョットの差が勝敗を分けるポイントになってくる。

ルーズボールに対して相手より0.5秒速く反応して相手より早くボールに触れられるか、センターリングに対して相手より10センチ前でボールに触れられるか?
レベルが上がるのと比例してその時間や距離が短くなってくる。

常に状況を把握して準備する

相手より早く動き始めるためには、判断のスピードを上げる事。判断スピードを上げるためには周りの状況を把握して先を読む事。1試合通して周り状況を把握しながら先を読み続けるには集中力も必要だし、頭を使うからいきなりやっても簡単に継続できる事では無い。

遠藤保仁が「試合後に頭が疲れるのが良い選手」って言ってた事があると思うけど、先を読んで考える事がそれだけ重要な事だと言っているのかな?

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子供のサッカー見ながら味方のフリーの選手と相手のフリーになっている選手を把握しながら、自分の子供にボールが来た時に次にどういった展開をしたら良いか、ボールを失ったらどう対処したら良いか、4つの事を1試合通してイメージして子供の試合を観ながらやってみると、どれだけ大変か良くわかると思います。

外からはグランド全体が見えるので意外と簡単かもしれませんが、グランドの中では見え方が全く違うので難易度はグランドの中にいる方が圧倒的に難しい。小学生でもトップレベルの子はそういった所も出来ているので落ち着いてプレーが出来ている子が多い。

判断のスピードを上げるのには、まず周りを見れるようになる事が必要。

細かいテクニックより重要なこと

重要な所でチョットした駆け引きや精度が結果的に勝敗を分けるケースが多い。あそこを決められていたら、、。あそこで競り負けていなかったら、、。

サッカーでは「たら」「れば」を言ってしまうのは御法度ですが、ボールがポストに当たって跳ね返るか、1センチ内側に当たってゴールになるか。あのシュートが入っていれば…。

1センチの精度は言い過ぎですが、チャンスでしっかり決められるか、決められないか。もっと言えばゴールの枠にシュートを打てるか、打てないか。それで勝敗が別れる事なんていくらでも出てくる。後か「たら」「れば」を言わない為にも、そこの精度上げて行かなきいけない。

サッカーに技術点はありません

相手をかっこ良く抜いた所で勝敗は決まらない。ゴールを取るのがサッカー。ゲーム中、ゴールを奪う為にどうするか?ゴール守る為にどうするか?全てその為に注ぐべきで、見せるテクニックはオマケで出来なきゃいけないものではない。(出来た方がカッコイイけどね)

要は地道に練習してシュートの精度、周り見る癖をつけて判断スピード上げていきましょう!ということ。

簡単に書いてるけど、それこが難しい。

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