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保護者とコーチの埋まらない溝

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次男のチームは4月から部員がこれまでの倍近くに急増。すでにそのチームで活動が始まり予想していた不満がちらほら。

すでに見え始めたスタメン組と控え組

8人制なら2チームに分けてもそれでもベンチ要因が出るような人数になり、1チームだけで活動するにはちょっと多過ぎる人数。

練習試合で誰が見てもスタメン組と控え組に分けて試合したもんだから、今までどちらかと言えばスタメン組だった子が控え組に回された子もチラホラ。

親の立場だったらそりゃ面白くないのは痛い程わかる。子供も恐らく同じような気持ちで悔しがっているんじゃないかな?

でも、小学生といえどもそれがサッカー。いくらコーチを妬んでも何も解決にはならない。不満をコーチや他人と共有するのはやってはいけないよ。自分の子がその立場になっても僕は絶対にしない。

そんな不満は結局どこに行ってもあるわけで、「試合に出れない」「コーチの方針や振る舞いに納得出来ない」と言って移籍しても同じ不満なんて何処にでもある訳で、、。同じような不満をまた抱えるだけ。(もちろん正すべき所は正さないといけませんが)

問題点を外に探すのじゃなくて自分に向けないと成長出来ないし、ただのクレーマーになりますぜ。

コーチと保護者の見てる目線は全く違う

コーチと保護者では見てる目線が全く違う事をお互いが理解しなきゃいけない。コーチ達は保護者の想いは分かってる。でもそのひとつひとつの要望に応える事は不可能と言うことは保護者は理解しなきゃいけない。

誰かが試合に出れば誰かは控え。それは当たり前の事であってそれがサッカー。サッカーしていれば試合なや出られなくなる事なんて沢山出てくる。

悔しい経験沢山して乗り越えるための努力が出来るチャンスと思って頑張る事にエネルギー使おうよ。

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