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サッカーで得点感覚がある子とない子の違い

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フォワードでゴールを沢山決める子。なかなかゴールを決められな子。サッカーが上手いとか下手とか以外のポイントがいくつかある。

ゴールへの意識

得点を量産する子は常にゴールへの意識があって、多少不利な状況であってもゴールへ向かう。常にゴールを意識しているから、ファーストタッチでゴールへ体を向ける事ができるし、多少無理な状況でも自らチャレンジしてゴールへ突き進む。

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小学1.2年生の意識は皆んなこんな感じ。でもそんな中ゴールを量産する子は身体が大きくて足の速い子。みんな技術が備わっていないから身体的アドバンテージがもろに出てしまうね。

でも次第にサッカーが出来るようになってくるとゴールへの意識が大きく作用してくる。

ゴールをなかなか取れない子はゴールへの意識が低いから、相手のいない方へ逃げるようなプレーになりがち。アシストはするけど、得点は少ない。

どちらが良いのかわからないけど、フォワードで得点する事を第一に考えるなら常にゴールへの意識を持つ事が大切なポイント。

ボールをきちんと蹴れるか蹴れないか

ドリブルしながらのシュート。相手と並走してプレッシャーもあるような状況でもボールをきちんと蹴れる子はやっぱり得点が多い。

止めたボールまともに蹴れなければプレッシャーがある中できちんと蹴れるわけがない。シュート練習で本当に大切なのはプレッシャーがある中でのシュート練習。プレッシャーのないシュート練習は遊びと一緒。シュート練習もプレッシャーを与えてやらんと意味がない。

プレッシャー違いだけど、ドフリーでのビッグチャンスで見えないプレッシャーに負けてゴールを外す。大人になっても沢山いるでしょ?サッカーの試合は常にプレッシャーあるのにプレッシャーかけてシュート練習しないから大切なところで外すんよ。

ヘディングが出来るか出来ないか

小学生でヘディングガンガン点決めちゃう子はあまり見たことないけど、クリロナのヘディングによる得点は2014-2015年シーズンは総得点54点のうち15点はヘディングによるもの。約3割はヘディングです。将来的な話かもしれないけどヘディングは出来ないより出来た方が良い!

ゴールを決める子、決められない子の違いは1番はゴールへの意識。スタイルは人それぞれだからやっぱりその子の良い所を伸してあげながら得点感覚を養うのががいいね。自分のスタイル見つけて磨いて行こう!

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