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走る事は辛くない!ランニングが良い理由と楽しみ方

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まともに走らなくなって半年以上経ちまして、もう走る事はないかな〜と思っていたけど、半年も走らないと脂肪は付くし、なんだか身体がスッキリしないというか、、

で、暖かくなって走りやす季節なので本日よりランニング再開しました。ランニング再開記念にこれまで僕が感じたランニングの良い所をまとめます。

身体がキュッとなる

どのくらい走るかによるけど、月間300キロ走れば食事なんてあまり気にしないでも大丈夫。逆にきちんと食べないと怪我や体調崩す原因にもなるかな。

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300キロが無理でもゆっくりジョギングを1時間(10キロ)くらいやれば400キロカロリーくらいは消費する。なれるまでは30分でもOK。無理なく続けて慣れてきてランニングとして走れるようになって来たら、代謝もよくなり1時間(12〜3キロ)で7〜800キロカロリーくらいは消費出来るようになってくる。月間100キロ走ればそれだけで7〜8000キロカロリー消費することが出来る。

カロリーだけじゃなくて筋肉も付くから体質も変わってキュッてなるよ。脂肪が沢山付いてるお腹は効果あり。僕は過去にランニングと食事制限で10キロ痩せましたから。

脳が活性する感覚

走っているときは考え事したり、無心で走ったりして脳を活性化したり休ませたりする感覚がある。走ってる最中や走り終わった直後に仕事のアイデアがポンと出て来たりするよ。

真夜中の山中でのレースでは前後に人影が無くなった時間は獣になったような、何とも言えない非日常な時間が得られます。

限界の向う側に行ける

未知なる山岳レースに出た時。レース中に余りにも長過ぎる距離に途中で絶対ゴールまでは無理だって思って、いつリタイヤしようかばかり考えて走ったレース。

途中調子が悪くなったり、回復したりフラフラになりながらもなんとかゴールできた。眠くて葉っぱが天使に見えたり、石がカエルに見えたりした事もあったけど、諦めなければ出来る事を知って限界は自分で決め付けていた事を知った。

積み重ねの大切さを知る事ができる

フルマラソンで30キロ以降辛くなっても歩かない!って決めて走っても練習不足だと、足が持たずに急ブレーキ。頭で解っていてもカラダは正直で、カラダが弱るとモチベーションも落ちて歩いてしまう。(僕だけかも知れないけど)

限界だと思っていた事を超えられる事なんてほんのわずかしかない。とくにランニングはトレーニングした分しか結果には現れない。足や身体が動かなくなると根性論とかの話ではなくなるから日々の積み重ねがいかに大切かが解ります。

出来ないと思っていた事が出来た喜び

ランニングを始めて間もない時に富士登山競走というものを知った。富士登山競走

最初に知った時はこんなの完走できる訳ないじゃん!って思ったけど2年後山頂コース完走できました。その後2回走ったけどいずれも制限時間オーバーで8合目で失格。

余計なお世話だけど、今フルマラソンなんて無理!って思った人は是非チャレンジしてみてもらいたい。やろうと思えばきっとできるし、みっともない体をきっと変えられるはず。

ランニングで得られる事

・キュッとしたカラダ
・走りきったというエクスタシー(自己満足)
・脳の活性化でアイデアが浮かびやすい

なんと言っても限界は自分で決めるものでない事を知る事ができますよ。

関連記事:日本山岳耐久レース
     裸足ランナーのハセツネ(日本山岳耐久レース71.5キロ)完走について

大したことないのに偉そうな事言ってごめんなさい。
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