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8人制ゴールキーパーに大切な事

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失点するシーンでよく見かけるゴールキーパーの判断ミス。デフェンスの裏に放り込まれたボールに対して出るのか、出ないのか。

判断が遅れれば遅れるほど、失点する確率が高くなる。

8人制のゴールキーパーの役割

8人制は人数が少ない分、選手一人ひとりの役割の比重が11人制のサッカーより高い。

自分達がボールを保持している時にはディフェンスとしての役割を担えれば、コートを広く使えるようになるし、数的優位な状況も作れるようになる。

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キーパーがデフェンスの役割を担う為にはサッカーの基本「止めて」「蹴る」事が正確に出来る事が前提!

ゴールにベタ貼りのキーパーの場合、試合は7.5人でやっているようなもの。

ゴールに張り付いたママの足下が苦手なタイプの子にやらせてしまうのはかえってチーム力を落としてしまうんでないかな?

判断力

出るのか出ないのか。迷った末に失点するケースは多い。キーパーでもフィールドでもサッカーに必要な判断力。特にキーパーは判断ミスが失点に直結しやすいポジションだから大切なポイント。

前に出れば出るほどスペースを消す事ができるから微妙なタイミングでも勇気を持って出られるタイプの方が良い。タイミングの取り方はチャレンジ繰り返して自分の間合いをつかめれば少しは出れるゴールキーパーになれるかな?

守備範囲の広いゴールキーパー

サッカーが上手い子にキーパーやらせると、守備範囲が広くて正確にボールをさばく。たまにドリブルで攻めて行ったり。

何処までやるかの問題はあるにせよ、小学生ではキーパーが上手いか下手かより、足下が使えて守備範囲が広いキーパーの方が試合対する影響度が高いし守りでも優位になりやすい。グランドを広く使えるようにもなるしね。

キーパーが上手い子

キーパーが上手い子はボールや相手を怖がらないタイプ。小学生の場合、キャッチングが上手いとか以前に度胸の有るタイプの子が失点を未然に防ぐシーンが多いように思う。

ゴールに張り付いたママのそれなりにできるゴールキーパーと足下が使えて守備範囲が広いキーパー。

8人制なら後者のタイプの方が試合には良い影響をもたらせてくれると思う。

まぁそれができていればフィールドで使いたくなると思うけど、相手や試合の状況次第で試してみるのも有りなんじゃないかな?

専属キーパーが居るチーム、持ち回りでキーパーを回すチーム。それぞれ色んな状況があるからキーパー問題はすぐに解決できる問題ではないと思うけど8人制のキーパーの役割は凄く重要なポイントだと思います。

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