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1000回のリフティングより意味のある難しい3回のリフティング

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低学年でリフティングが1000回出来る子でも、意外と苦戦するのが3回リフティング。

1人で数をこなすリフティングなら型にハマってしまえば1000回なんてそれほど難しいものでないけど、2・3人のグループでリフティングを必ず3回で相手に返す練習をしてみると、1000回行くような子でも意外と苦戦する。

生きてるボールのコントロール

一人でやるリフティングはボールを足に当てる感覚さえ掴んでしまえば、数をこなせば回数なんて右肩上がりに上がるもの。

他人が蹴った生きてるボールと3回という数制限が加わった途端、3回のリフティングが出来なくなる。

3タッチでボール返すために

・ワーストタッチでボールを自分でコントロールできる範囲に収める。

・セカンドタッチで自分が蹴れる位置にボールをコントロール

・スリータッチ目で相手に返す

最初の2タッチでしっかりボールをコントロールして、体勢を整えておかないと3回目にボールを相手に返せない。

肝心なのは3回で返すという事。2タッチでもそれ以上でもダメ。

ボールコントロールが出来ない子の特徴

ボールをコントロール出来ない子は体勢を立て直すのに4回5回とボールを触ってしまったり、ファーストタッチから踊りだす。

生きたボールの収める感覚が備わっていない…。

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特に出来ない子はやっぱり1人リフティングが出来てない(やらない)子。

ボールコントロールできないと練習にもなりません

サッカーはボールをコントロール(トラップ)する所から始まるのよん。

それが出来ないとコーチから言われた練習や試合での要求に応える事ができない。

全てはボールコントロール(トラップ)から…。

リフティングはサッカーを楽しむための必要最低限の技術。

リフティングはより良い練習をするための準備。

ボールコントロールが出来ないと練習にもならない。

練習もままならないから当然試合でも何もできない。

そういった子たちの行く末はだひたすらボールを前に蹴るつまらないサッカー。

1人リフティングも3回リフティングもできるようになればもっと面白い事が出来るようになるんだよ…。

リフティングはチーム練習以外の時にやりましょね。

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