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大差がつく試合は出来る限り避けるべき

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基本的に大差がつく試合に意味はあまりない。

最初から分かっているならメンバー調整やそもそも練習試合の設定も考えるべき。

負けを恐れず接戦になる試合を組む努力も必要だと思う。
10-0で勝ったり負けたりするような力の差があり過ぎるのはお互いに良くないね。

子供たちは与えられた試合を頑張るだけだから、レベル調整や試合の設定はしっかりとコントロールしてあげるべき。

僅差だからこそ課題を伝えられる

仮に大量得点で勝ったところで試合後に誰が何点取ったとか、試合に関係無い話になりがちだけど、僅差で負けた場合には

あそこで他の子がフォロー出来ていれば…。

あの時マークをしっかりと受け渡せていたら…。

●●していたら勝てたかも。なんて事で課題を次に繋げることが出来る良いタイミングになると思う。

子供達は負けたくないからね。

子ども達にはもっと「たられば」使うべきだと思う。

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緊張感がまるで無し

大差になる事がわかる試合は公式戦だろうが緊張感が無い。

保護者も勝って(負けて)当然でしょって雰囲気が出ちゃってるし、子供たちも緊張感がまるで無い。

公式戦と練習試合を全く同じような緊張感でやるのは難しいのかもしれないけど、出来る限り練習試合でも緊張感をもって取り組んでもらいたいですな。

練習試合でも子供たちの緊張感を煽る事は出来るはず。

接戦になればなるほど集中力も上がるし、やっていると本人達もその方が楽しいと思うけどな。

出来るだけ大差の付く試合はやめましょう!

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