子供の少年サッカーの事をメインに趣味のランニングやアウトドアの事も少しだけ

Everest Run Life

サッカー ジュニア

最後はフィジカル・筋力・走力【いわきFC】

投稿日:

凄く共感出来る記事があったので引用して紹介します。

ぶっ壊そうとしているのは、この国のサッカー界の不思議な固定観念。
「日本人はフィジカルが弱い」という刷り込みであり、「筋肉をつけると動きが重くなる」という思い込みだ。
6月21日の天皇杯2回戦で、J1の北海道コンサドーレ札幌を下した「いわきFC」のパフォーマンスコーチ(ドームアスリートハウス※所属)、鈴木拓哉に驚きはなかった。
「観ていただいたまんまです。ウチの選手たちは倒れなかったし、走り負けてもいませんでした」

サッカーのレベルが上がれば上がるほど重要になるフィジカル。
ちょっとしたフィジカルの差が90分間。11人積み重なると結果に大きな差が出る…。

一歩早く。1対1に負けない。最後まで走りきれる。

レベルが上がれば上がるほど、重要になるフィジカル。

つまり、こういう話だ。プロスポーツはエンターテインメントであり、観衆を魅了してこそ価値がある。常に攻撃的に仕掛け、最後まで勝負を諦めない姿を見せて、地域の人々に希望や勇気を与える存在となり、スポーツを通じていわき市を活気溢れる都市にする。90分間、戦い抜き、走り抜く。

根底に技術があってからこそなんだろうけど、スポーツである以上、体が強い。速い事は大切。

「100点満点の80点くらいはスキル中心でも取れるでしょう。残り20点を埋めるには、どれだけ走れるか、どれだけぶつかれるか、どれだけ倒れないか。そこで差が出ると思います。ぎりぎりのせめぎ合いで、あと一歩が出せれば、ぶつかり合っても倒れなければ」

中学・高校・大学・社会人。上がれば上がるほど重要のなるフィジカル。だからこそ小学生のうちに基礎技術をしっかり身に着ける必要がある。

試合も良いけど、小学生の間はやっぱり基礎技術。

上手くなくてもフィジカルでカバーできる

技術があるけどフィジカルが低い選手。技術は低い無いけどフィジカルが強い選手。

どちらが活躍出来るかな?

体を強くするトレーニング、速く動くためトレーニング。いつから始めたら良いのかはわからないけど、いずれは必ず必要になると思う。

にほんブログ村 サッカーブログ 少年サッカーへ

引用:デカくて強い選手が速く走れたら。いわきFCはサッカーの常識を壊すか。

関連記事アドセンス

楽天


-サッカー, ジュニア

Copyright© Everest Run Life , 2017 All Rights Reserved.