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今年も子供たちと富士登山行ってきたよ

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今年も行ってきました富士登山。2年連続で今年も吉田口から。

長男5回目、次男4回目、三男3回目。年によって参加者が増えたり減ったりしているけど一緒に行ってくれる人がる限り続けようと思う。

行くか行かないかは自己判断。途中でやめるのも、最後までやりきるのかも自己判断。

成功しても失敗しても学べるよ。山は…。


下界は雨、雲が低いから上の天気はきっと良いはずと根拠の無い自信がありました。

五合目までのアクセスは毎年夏になるとマイカー規制がかけられて一般車両は「富士スバルライン」は通行止めになるため吉田口五合目には「北麓駐車場」に車を止めて、そこからバスで行く必要があります。

マイカー規制2017
2017年7月10日(月曜日)17時~9月10日(日曜日)17時(連続63日間)


往復で大人1860円 子供930円 大人1人、小人3人で4,650円。


やっぱり五合目は晴天!すでに雨雲は眼下で、しかも涼しい!登山日和の「山の日」です。

五合目にはお馬さんがいて大金を払うと少しだけ乗せてくれます。

なんか馬の目が寂しげね…。

俺は乗らないから安心してね…。

乗馬料
泉ヶ滝 約1キロ 4000円
6合目 約2キロ 7000円
獅子小岩下山 12000円


6時36分五合目をスタート。

時々ガスって霧雨の時間が何回かあったけど、基本的に五合目から上は晴天!下界の天気は悪いんだろうな〜って登っていたら…

登り始めてすぐ不調を訴える長男。七合目に入った時にはすでに高山病の症状でグロッキー状態。

これからの道のりを考えて、続けるか降りるか判断させた所「降りる」と。

もう中学生だし、富士山5回目だし、まだ七合目なのでバスのチケットと車のカギと1000円を渡し下山させることに。長男5回目にして初のリタイア。

背中のフットボリスタの文字がなんともむなしいな…。

八合目付近は岩場が多く、小さい子供にとっては難所となる。やはり三男は登りたくない気持ちが出始めて、涙を浮かべながらわがままを言い出した。

3000mを超えると体に不調も現れはじめ、一層登りたくない気持ちが増してくるので…

とりあえず山小屋で500円で販売されているコーラを買ってご機嫌取り。

昨年、小便した途端に調子が良くなった子供の事を思い出し、コーラと水をがぶ飲みさせ小便させた途端に大復活!

小便させた途端に泣きづらが、いきなり笑顔になるくらいの復活劇。医学的は根拠は知りませんが、これは何かありそうですね。

いつも登ると写真に収める看板。この頃から次男も頭が痛いと言い出し涙を流すようになった。

次男も登り初めてから一度も小便していなかったので、水を大量補給させて、小便させたら即復活!

何ででしょうね?なぜ復活するのかな?ただの偶然?知ってる方がいらしたら教えてください。m(_ _)m

ちなみに山小屋に併設されているバイオトイレの利用は小便1回200円。山頂は300円です。

ここまでくると、山頂まではあと1時間ほど。
復活した子供たちもやや疲れ気味でペースが落ちてくる。

この頃になると山頂が近づいて来る事がモチベーション維持に繋がる。

「もうちょい!」「もうちょい!」と子供たちに声をかけながら一歩一歩ゆっくり登っていく。

文章にするとあっという間だけど、約7時間かけて登頂しました。

 

山頂で1時間ほど火口を眺めながら休憩。

今回も体力的な面からお鉢巡りは断念して下山開始。


毎度の事だけど下山が意外と辛いのよね…。

黄色いラインが吉田口登山道。下山道はひたすらジグザグに降りていく。

単調で面白くない下山道。時間をかけると余計に辛いので無理してハイペースで下っていく。

子供たちも「まだ~」「まだ~」と1分に1回くらいの間隔で聞いてきやがる。

先は真っ白であとどのくらいなのかまったくわからなかったけど、霧の中から突然七号目のトイレが現れ、かなり降りて来たことにようやく気づく。

トイレまで来ればそこからはあと1時間くらい。まあまあ早いペースで降りてきた。


17時10分無事に五合目に到着。

朝6時半に出発して約11時間。今回一番張り切っていた長男のビックリするくらい早い離脱がありましたが、次男と三男は無事に登頂。

出発地:富士スバルライン五合目(標高2305m)
標高差:約1450m
往復の距離:約14km
所要時間:登り:約6時間半  山頂休憩約1時間半 下り:約3時間

子供との登山は丸1日子供と一緒に目標に向う事ができる。それが出来るのは登山くらいじゃないかな?

年に1度くらいそんな時間過ごしてもいいんじゃないかなと思って弾丸登山を続けています。

来年も誰か一緒に行ってくれるかな?

自分の限界はほとんど妄想

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