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トレセンの選考基準と心得

更新日:

次男の地区トレセン選考会の初日。

市内から約100人(内キーパーが20数人)が集まって約2時間。8人制ゲームで行われました。

スタンドには保護者の他、それぞれのチームの指導者も集まりなかなかの賑わいでしたね。

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意外と和やかなムード

見に行く前はもっと殺伐とした雰囲気なのかなぁ〜って想像していたけど、意外と和やかな雰囲気でした。

内心はわからないけど…。

で、選考会の内容はコートは2面。すべてゲーム形式で12分をひたすら回して行きます。

ゲームを見た印象はコミュニケーション不足と個々がアピールしたいためなのか、全体的に球離れが遅く、ボールがなかなかボールが回りません。

アピールするためには待ちの姿勢は禁物。積極的にアピールしないとアット言う間に時間は過ぎ去っていきますね。

アピール不足はもったいない

そんな状態なので、ボールが来たときにどうアピールするか?

選考は色々な方のそれぞれの評価なので一概には言えませんが「1対1の球際の強さ」「ボールが蹴れる(シュートの精度)」という点は評価対象になりやすいと感じました。

強烈なシュートを打つだけで選考者のチェックが入っているようでしたから…。

なので、コーナーキックやフリーキックなのどは率先して蹴るべきですね。

ボールが蹴る前提の話しですが「あの子は蹴れる」という印象を残す事が出来ます。

マイナス評価はない

失敗やミスをしてしまってもマイナス評価は付けないらしいので、とにかく目立つコトに専念するべきです。

ミスしてもそれを引きずらずに、思い切ったプレーをすることが大切ですね。

セレクションはとにかく印象を残す事。失敗は気にしなくて大丈夫です。

選考者の方に直接聞いた事と実際に見て感じた事なので、他の選考者の方や地域によってもちろん相違はあると思いますが、今回実際に見て、聞いたところによるとそんな感じです。

他人の評価なので気にするな

チームの目標としては市内大会で優勝するとか、具体的な勝ち負けがあるけどトレセンなんて一部の選ぶ人達の評価で成り立っているんですよね。

サッカーなんて半分他人の評価で、サッカーをやっていれば納得出来ない評価はあるものです。

そこにグチグチ言ってもしょうがないので、落ちようが受かろうがサッカーが「上手くなりてぇ!」って気持ちを大切にして練習し続けるしかないんです。

そうしているうちに必ず見出してくれるコーチに巡り会えるはずだから。

最初からから決まってるんでしょ?

「最初から決まってるんじゃないか?」と言う声も良くあるそうです。

そりゃあるでしょうね…。

日頃の試合を見ていれば誰だってわかるし、噂にもなるでしょう。そんな子を落とす理由は無いし、それはごく自然な事ですよ。

で、問題なのは当落線上の多くの子たち。

選考者の好みや贔屓目なんてのも実際にあるだろうし、多くの問題はこのエリアの熾烈な競争が、問題を引き起こしているのでしょうね。

なんであの子が受かってうちの子が…。

落ちようが受かろうが関係ないって!

結局はトレセンに受かったからといってサッカーが上手くなる訳ではない。所詮地区のトレセンですよ。

ジュニア世代でトレセンだった子が中学でトレセンに選ばれる子は半数くらいなんだとか…。

オリンピック代表ですらフル代表やJリーグで活躍出来る補償なんて無いですからね。

トレセンに受かろうが落ちようがやることは同じです。

受かりたいなら

トレセンに受かりたいなら誰が見ても受かる子になる必要がありますね。

トレセンなんて「誰が見ても受かる子」「誰が見ても落ちる子」「見る人によって評価が分かれる子」が居るわけですから、確実に受かりたいなら「誰が見ても受かる子」にならなければいけないわけです。

「見る人によって評価が分かれる子」は自分たちでコントロールできる事ではないですからね。

トレセンに受かるためには

とにかく選考会の時だけでなく、日頃の練習や試合から意識する事でしょうね。

当日もアピールをするべきだけど、それだけではだめなんですよ。

積み重ねが大切。

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