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サッカーの基本「見て」「止めて」(運んで)「蹴る」のお手本

更新日:

サッカーは見て、止めて、(運んで)蹴る。が基本中の基本と考えています。

でも、色んなプレイヤーを見ていると、止めてから「見て」蹴る人が非常に多い。

ボールを止めてから見ていたんじゃ全てが遅過ぎますよね。実際にプレーしていると止めてから周りを見ている時間なんてありませんから…。

んで、まずはこの動画で大島僚太がボールを受ける前に必ず首を振って周りを確認してきる姿勢を確認!

フロンターレの試合を1試合通して見ても、その姿勢は他の選手より際立っている事がわかります。(ダ・ゾーンに入ってJリーグ見ましょう!)

次の動画はパスを出す判断の速さが際立っている動画。事前に首振って状況が把握できているから、プレーの判断スピードが上がるんです。

事前に周りを見て次のプレーをイメージしていれば、間違いなく「確実に」プレーのスピードか上がります。

頭で分かっていても、なかなか1試合通して継続する事は難しいもんです。でもこれが出来たら確実に判断のスピードは上がります!

しかも、これを継続できると相手のディフェンスの穴が見えてくる事も。逆に失点した原因も見えてくるから、味方に自然と声をかけられるようになります。

日本人でこれが際立っているのは大島僚太選手と長谷部誠選手。

良いところはどんどん真似して行こうぜ。とにかくボールを受ける前に状況確認!

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