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「早生まれ」の子どもに対応 日本陸連が初の育成指針

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いい流れが来てますね。

昨日に引き続き早生れ問題が今日も話題になっています。

陸上競技に取り組んでいる「早生まれ」の子どもたちが、同学年の子より発育が遅いことで結果を残せず、競技をやめてしまわないように、日本陸上競技連盟は、中長期的な視点での指導の大切さなどを盛り込んだ初めての育成指針を作りました。

「早生まれ」の子どもに対応 日本陸連が初の育成指針

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陸上に限った事ではないけれど、小学生・中学生の年代で日本トップクラスの子達がそのまま第一線でオリンピックや日本代表の選手になるケースは多くないです。

トップ選手の競技歴も調べたところ、小学生のころから陸上競技をしていたのは16.3%にとどまっていました。

中学生になると全体の79.8%が陸上競技をしていましたが、全国大会に出場した経験がある選手は40.4%と半数にも達していませんでした。

小学生や中学生で全国大会に出たところで、将来に対しては無意味な事で何か保証されるようなものではありませんから…。

それはぼく自身が経験して実感して証明しています。

トップ選手が優れた結果を出すのは高校生以降のことが多く、才能を早期に見極めるのは難しいことが報告されました。

周知の事実。

今更感はありますが、目の前の結果にこだわると将来がおざなりになり、将来を見据えると今時点の勝負事がおざなりになりますね。

これまでの大会では中学生が学年ごとに出場してきましたが、ことしからは「早生まれ」の選手は1つ下の学年の4月から12月生まれの選手と同じ区分で出場しました。

なかなか良い取り組みだと思います。一つ下の学年の12月生まれの子はその分不利になるけどね。

この結果、以前の区分だと8位入賞に届かない記録だった「早生まれ」の選手が新たな区分で3位以内に入り、表彰台に上がったケースもありました。

そりゃそうだよね。そんなもんだよ。

そのうえで、「指導者は、いろいろな子がいるのだという認識を持って『焦らなくてもいいよ』と声をかけながら指導して、諦めさせないことが重要だ」と話しています。

明日急に上手くはならないので積み重ね以外ないですね。

焦っても焦らなくても積み重ね。

積み重ね

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