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追われる立場と追う立場【成長するきっかけがそこにある】

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何かを頑張っていると、不意に背中を見られている気になります。

実際に「背中を見られているか」「単に勘違いなのか」それはどちらでも良くて、良い意味で「あれ?俺、意識されてね?」っていう勘違いを活用しましょうというお話です。

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勘違いでも危機感を持つことで頑張れる

実際に背中を見られていなくても、何かをきっかけに「背中を見られているかも」って勘違いだとしても、それを感じることで負けたくないから「もっと頑張らねば!」って思えますね。

例えば、自分が小4の時から誰よりも学校に早く行って、校庭でリフティングをしていて、チーム内でも自分はリフティングが1番出来る少年だったとします。

でも、ある日突然、同じように朝早く学校に来てリフティングをするようになったチームメイトが出現!

すると、自分は勝手に背中を見られている気分になって「負けてられねぇ!」って頑張るパワーが生まれてくる。

周りの人に抜かれたくないから、周りが頑張れば頑張るほど、自分も頑張れる。

だから、背中を見られている事がたとえ勘違いだったとしても、それを意識することでパワーが出でくる。

勘違いでいいんだよ。

あの人みたいになりたいと思うから頑張れる

逆に自分がある人の背中を追う場合。

「あの人に勝ちたい!」「あの人のようになりたい!」って思うなら、とことん真似すればちょっとは近づける。

そうなりたいっていう憧れをそのターゲットに向け続ける事でパワーが生まれる。

 

嫌な事があったら自分のパワーに変えろ!

自分の失敗や自分の意思と違う嫌な事があっても、それを自分のパワーに変えるべし。

その負のパワーを自分のパワーに変えたらめっちゃ強い波動拳が出せるようになるから…。

皆んながこれなら最強じゃん!

自分は自分よりワンランク上の人を目指し、自分を追ってくれる人の頑張りで危機感を覚える。

常にやり続けなきゃいけないテンションになるから、成長できる。そんな思考は大切にしたいですな。

もちろん「他人は他人」「自分は自分」って考え方もあるけど、追いつきたいという目標と抜かれてしまうのではないかという危機感。

この2つの事を積極的に意識する事で圧倒的なパワーが生まれてくるので、この思考はおススメです。

これが無かったら成長が止まってしまう危機感は常に持っています。

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