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低学年の子供がリフティング100回達成するためのコツ

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リフティングに関するこんな質問を受けました。

子供がサッカーを始めてリフティングを練習しているんですが、なかなかできるようになりません。

リフティングができるようになるコツってありますか?

またリフティングをやる事のメリットを具体的に教えてください。

と言う事で、偉そうにぼくなりのリフティングの考えを掘り下げてみよう思います。

一応、我が家の実績としては、次男は小1の冬は10回もできませんでしたが、小3で1800回出来るようになり、小5になった今、ぼくには出来ない技を披露するようになりました。

ぼく自身も5000回の記録があります。

リフティングとは関係ありませんが次男はトレセンで、ぼくは全国大会に出た経験があります。

この記事はこんな方におすすめ

  • 子供のリフティングがなかなか上達しない
  • リフティングが上達するコツが知りたい
  • どんなリフティングがサッカーに役立つのか知りたい

そんな方へぼくなりの考えを掘り下げてみよう思います。

リフティングの必要性

まずサッカーにおいてボールをコントロールする技術は言うまでもなく重要です。

「自分の思った所にボールを止める」
「自分の思った所にボールを運ぶ」
「自分の思った所にボールを蹴る」

これらの技術を習得するための要素がリフティングにはあるんです。

何の為にリフティングをするのか?そこを理解しておけば、意味のあるリフティングになるはずです。

リフティングは数をこなせばサッカーが上手くなると言うものではありませんが、最初はみんな出来ないので最初は数にこだわるべきだと思います。

ココがポイント

 低学年のうちは数にこだわってリフティングができるようになっておく事が大切です。

あくまでもリフティングはサッカー上手くなるためのきっかけ作りです。だからその土台となるものを今のうちに身につけましょう!という事です。

リフティングは低学年のうちに

リフティングはボールコントロールを養う為に大切な練習です。

特に低学年のサッカーを始めたてのばかり子はみんなボールコントロールが上手くできません。

低学年の時にボールコントロールの習得をしておかないと高学年に上がった時に苦労します。

高学年になって体が大きくなってスピードが速くなって来た時に、自分の思うようにボールをコントロールが出来なかったらどうなるか?

「サッカーになりません」

野球でもボールを「取る」「投げる」「打つ」という基礎が出来てなければ試合になりませんよね?

それと同じ事です。

ボールコントロールが出来ないと高学年に上がった時に必ず苦労するはずです。

なので、リフティングをたくさんやって低学年のうちにしっかりとボールコントロールができるようになっておくべきです。

リフティングは効率が半端なく良い

もちろんサッカーの練習でもボールコントロールの習得はできますが、リフティングの方が圧倒的に効率的です。

チームの練習でボールに触れている時間は多くありませんし、試合ではボールに触れてる時間なんてほとんどありませんからね。

リフティングならボールに触り放題!

試合には試合のメリット。練習には練習のメリット。

リフティングにはリフティングのメリットがあるので、役割をしっかりと認識しておく事が大切ですね。

練習も試合も大事。

だけど、リフティングがチーム練習や試合より、ボールコントロールの練習になる事は考える余地すらありません。

ちょっとした時間に、ちょっとスペースがあれば練習できますしね。

リフティングが出来るようになる方法

では、リフティングはどうすればできるようになるのか?

一言で言ってしまえば「練習するしかありません!」

ただ、リフティングの練習と言っても、ひと工夫するだけで集中力がアップしたりするので、ただリフティングの練習をするのではなく、

いろんな事を試しながら楽しく練習した方が上達するスピードがアップします。

まずはボールの感覚をつかむ

最初はボールが左右前後に行ってしまい、なかなかボールを上手くミートできません。

足のどこに当たればどこに飛んで行くか。どのくらいの力でボールに足を当てると、どのくらい強くボールが飛んで行くか?

それが分からないとリフティングは出来ないので、最初はボールの感覚をつかむ事に集中した方がいいですね。

リフティングをやり始めたばかりの頃は、ボールの感覚が掴めていないので、数をこなす事はできません。

ボール感覚がまだ掴めていないようであれば、最初は数に拘らずワンバウンドリフティングや1回づつ手でキャッチしながら無理なくボールの感覚を掴んで行く方が習得は早いです。

最初はなかなかできない事に腹を立ててしまいがちになりますが、そんな時は我慢が必要です。(なかなか難しいけど)

一緒にリフティングする

週末一緒にリフティングをする事でリフティングをする時間を確保します。

平日に1人でリフティングをやらせようと思ってもなかなかやりません。低学年の子に自発的な練習を求めてもなかなか難しいですしね。(やる子は放っておいてもやりますが…。)

子供にちょっと負荷が掛かってしまうかも知れませんが、低学年のうちにやらないと手遅れになるので、リフティングの時間は出来るだけ確保するようにした方が良いと思います。

数を数えてあげる事で集中力アップ!

サッカー経験が無くて一緒にリフティングが出来なくても、数を数えてあげることで、子供の集中力が格段に上がります。

子供も見られている分、集中しますし具体的にリフティングの回数が耳に入って来るので記録を意識するようになります。

記録をノートにとる事で成長が実感できる!

その日やったリフティングの最高の回数をノートに記録します。

これが意外と大事でして、過去の記録が残っている事で上達していく過程がリアルわかります。

子供自身もその成長過程がモチベーションアップに繋がって、記録を出す事に楽しさを覚えるようになります。

10回が20回。20回が50回。50回が100回。

リフティングはやったらやった分、記録がグングン伸びていきますから。

その成長をノートに書き留める事で成長がリアルに感じられて、子供の頑張りを可視化でき、子供自身も記録を意識するようになります。

チームメイトと一緒にやる事で競争意識がアップする

我が家の場合、チーム練習や試合が無い休みの日にチームメイトを公園に誘ってリフティング大会なんかもしました。

定期的に1人ずつリフティングの記録会を行うことで、平日自らリフティングを練習する子も出てきます。

1年生の冬からそんな事を始めて、3年の冬には次男含め3人の子が1800回を達成する事が出来ました。

リフティングをやりたい子だけ集まる

結局はリフティングをやりたい子。サッカーをやりたい子だけ集まります。

やっぱりそういう場に来る子と来ない子では、ボールコントロールを習得するスピードが違いますね。

もうすぐ6年生となろうとしている今、その差がちょっとずつ出てきているようにも思います。

サッカーに対する取り組みは強制出来ないですが、そんな場所がある事で伸びる子は自然と伸びていくんじゃないかなと思います。

まとめ

リフティングはボールコントロールを養うためのキッカケ作り。

低学年のうちにある程度ボールコントロールが出来ていないと高学年で苦労するので、低学年のうちにある程度出来た方がいいですね。

親としてできる事は

・数を数えてあげる
・ノートに記録をつける
・チームメイトと一緒やる

と言ったところでしょうか。

リフティングの上達のコツはリフティングを練習する時間を作る事に始まると思います。

リフティングはやった分だけ上達するので、やって損は無いと思う次第です。

ちなみにリフティングが一定数クリア出来きるようになったら「止めて」「蹴る」にこだわっていくべきですね。低学年のうちに!

基本がどれだけ大切か。風間大先生のこだわりわかるDVDとなっています。

シュートにもこだわって行きたいですね。ゴールを決められるようになれば楽しさは倍増しますからね。

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