川崎×鹿島のオフサイドについて
町田がシュートを決めたが、土居がオフサイドだったとして得点は認められず
土居はオフサイドポジションにいる。彼はGKがボールへと向かう進路上におり、そこで両者が接触した。これは「相手競技者を妨害する」に相当するため判定は妥当。そして超ナイスジャッジ pic.twitter.com/VKkrVLmsfs— 攻劇 (@18kogekisoccer) 2019年3月1日
土居選手がオフサイドポジションにいて、プレーに関与したからオフサイドというジャッジのようです。
ぼくが見る限り土居選手はソンリョン選手の行動を妨げたようには見えないのですが、皆さんにはどう見えますか?
ちなみにルール上は
オフサイポジションから移動した、あるいは、オフサイドポジションに立っていた競技者が相手競技者がボールをプレーできるか、あるいはチャレンジできるかどうかに影響を与えていれば、オフサイドの反則となる。
その競技者が相手競技者の進路上にいて(相手選手をブロックするなど)相手競技者の進行を妨げていた場合、その反則は12条に基いて罰せられなければならない。
です。
このプレーを見る限り土居選手はソンリョン選手に押されていて、踏ん張る事もせず体が外に流れています。
もちろんここでわざと体を当ていく行為があれば妨害(プレーに関与)という事でオフサイドでしょう。
ただぼくが見る限りでは、ソンリョン選手の進路の妨げにはなっていないと見ています。
意見として多いのは「進路に居たから」「ソンリョン選手の体に触れたから」との意見が多いようなのですが、それって妨げてる事になるのでしょうか?
ルール上では「ブロック」「妨げる」という事が対象になっているので、進路に居ようが体に触れようが「ブロック」「妨げる」が判断のポイントだと考えています。
皆さんならどうジャッジしますか?

結果は後日改めて。