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走りの質を上げてとにかく走る

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最近、次男へのアドバイスは「とにかく走れ!」です。

6年生にもなってくるとプレーのスピードが速くなってスペースが無くなるから、なかなか余裕を持ってプレー出来なくなってきます。

そこで重要になってくるのが、いかに走って数的優位を作るか。数的優位を作るためには今まで以上に走る意識が必要です。

例えば

YOYOテストと呼ばれているこの計測トレーニング。

直線20mの往復ダッシュを5秒間の休息を挟んで行い、本数を重ねるごとに走行スピードを上げていくことが求められ、制限時間内で走った距離が計測されるわけだが、途中、決められたラップタイムで鳴るシグナル音に2回間に合わないと脱落させられるという、かなりハードな計測トレーニングでもある。

これを日本代表クラスが行うと平均で1600mの距離を走れるのに対し、品川CC横浜が現在所属しているカテゴリー(神奈川県1部)の社会人選手が行うとその平均距離は800m。つまり日本代表クラスの半分となる。

引用:11人の群

つまり上のカテゴリに行けば行くほど、体力・走力が必要で、凄いスピードでスペースの消しあい・数的優位のせめぎ合いが行われている訳です。

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体力・走力の重要性

サッカーをやっていた人ならわかると思いますが、サッカーは走ってなんぼです。走れなかったら試合になりませんからね。

「FWで点を取れれば守備なんかしなくていい!」そんな考えもあると思いますが、点を取れるならそれでもいいです。

「俺は走らなくても質の高いプレーが出来る!」
そう言う人は周りのチームメイトに感謝しましょう。おそらくそれはチームメイトのお陰です。

とにかく、FP10人がそれぞれが今以上に走れたらチーム力は間違い上がるし、これから中学・高校とサッカーを続けて行くなら「走る」という事はさらに重要なことになるので、今から意識しておいた方がいいです。

味方のフォローに走る

例えば味方のフォローに走るか、走らないか。

・サイドの選手がドリブルで上がった。

同じサイドの後ろの選手は後ろから追い越して前のスペースでもらうために全力で走る事によって数的優位が作れるようになる。

そしてボールが出て来なかったら、数的不利を作らないために全力で戻る。

ボールが出て来なくてもこんな動きは数的優位を作るためには重要です。

数的不利を無くすために走る

ボランチやDFの味方選手がドリブルで攻め上がった。味方選手がボールを奪われた瞬間相手のFWがフリーになっていたら全力でフォローに入って数的不利を作らない。

走る事で精一杯になってしまうと、思考能力が低下してこういった危険な事が認識できなくなってくる。

試合に集中して、状況を把握する余裕があれば危険な事を察知して事前に対応できるようになるから、そういった面でも体力は大切です。

体力(走力)を付けよう

走る事で精一杯になっていては、サッカー以前の問題なので、走り切れる基礎体力(走力)は必要です。

中学・高校になるとさらに体力は重要な要素になってくるので、今からそんな意識が必要ですね。

体力(走力)があれば余裕が生まれ考えてサッカーする事が出来る。

FP10人がそんな意識になったらチーム力は上がります。

なので走りの質を上げてとにかく走れ!です。

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