【サッカーいろは】どうすればサッカーが上手くなれるかな?どうすればもっと楽しめるかな?を追求しちょる

サッカーいろは

サッカー

サッカー

2020/7/13

スピードとパワー

中学生になった途端にスピード&パワー重視のサッカーに。 どんなに技術があってもスピードやパワーがないとなかなか厳しい環境です。 スポンサーリンク 解っちゃいたけどここまでとは 解ってはいたけどここまでとはね。 グランドが広くなってスプリントする距離が伸びた事で相手と並走するシーンが増える。 そこで走り勝てるか、競り勝てるか。 テクニックだけは通用しないそんな大事なシーンが少年サッカーと比べ物にならないくらい増えますわね。 テクニックやボールコントロール以外のところ で詰まる所「たくさん走ってたくさん食べる ...

サッカー

2020/7/7

程よい感じで

程よい感じがちょうど良い。 無理してオーバーペースになると何かと疲れるし、付かず離れず程よい感じがちょうど良いっす。 スポンサーリンク 勢いはいずれ落ちる 何かをキッカケに勢い付いてもだいたい長くは続かない。勢いがない状態でも続けられる程よい感じがちょうど良い。 程良ければ程よいほど長く続く。 ランニングもいきなり長距離を無理して走ってもしんどいし、そんな体力ないからそもそも走れないし、怪我をする。 自分に合った適度な感じで続ける事で徐々に長く、速く走れるようになって行く。 付かず、離れず、力まず、調子に ...

サッカー

2020/7/5

打開にこだわる

上手な選手ってたくさんいるけど 状況を打開できる選手って限られてきません? スポンサーリンク 上手いだけじゃない・強いだけじゃない ドリブルが上手い選手。身体が強い選手。とにかく上手い選手はたくさんいるけど、アシストできる選手。ゴールを奪える選手。ボールを奪う選手。 最終的に決定的な仕事ができる選手って少なくて重要ですね。 サッカーはゴールを奪ってゴールを守る。そこに直結する働きがやっぱりサッカーでは重要ですわ。 どんなにドリブルに優れていても持ちすぎで奪われしまったり、どんなに動きが良くてもシュートが枠 ...

サッカー

2020/7/4

熟成サッカー

個人技もいいよ。ドリブルもいいよ。 でも意図がある熟成したサッカーが面白い。 スポンサーリンク 開けとか 絞れとか どこ見てんの?とか 何を考えてる?とか 言われてやらされているサッカーは見ていて面白くない。 同じメンバーで同じ時間を共有して少しずつ生まれるタイミング、間合い、コース、攻め方、守り方。 これらが共有できている熟成されたサッカーは見ていて面白い。 スポンサーリンク やりたい事ができると言う基本ありき 熟成したサッカーをするためにはまず基礎基本。からの自分たちで考えるサッカー。 止める・運ぶ・ ...

サッカー

2020/7/3

我が子3割増し

我が子は3割増しです。 まず、その事を自分自身が理解する事。 この3割が色々と邪魔するからね。 それが子供の成長の妨げになるからね。 だから3割増しなんだって自分が理解する事。 そして、3歩下がってヨーイドン! スポンサーリンク 3歩下がらないと 自分の子供が正当な評価を受けてない! と腹をたて、 自分の子供と他人の子供を比較して悶々として、 他人に目を奪われて、自らの思考を奪われる。 結果、やるべき事を見失ってしまう。 3歩下がって俯瞰で見ると広がる視野。 サッカー選手と同じ、保護者の目線とアプローチ。 ...

サッカー

2020/7/3

お米500g

試練を乗り越え順調に成長している近所の●くん。 小さい頃から1人公園でリフティングを続け 小さい頃から1人公園で利き足ではない方の足でボールを蹴り続け 小さい頃から近所の友達を誘って公園でサッカーを続けてた。 スポンサーリンク 今では夕飯時にお米500gを自分自身に課して身体を大きくしようと食事を管理している。 今日も最後までお読みいただきありがとうございました。 ブログランキングに参加していますので、下のボタンをクリックして応援していただけると嬉しいです。 にほんブログ村

サッカー

2020/7/2

小学生で蓄えて、中学生で飛躍して、高校で成熟して、その後は謳歌

サッカーは楽しい。 小学生の時にサッカーを楽しむ為の技術と楽しい試合を繰り返しながらいろんな事を覚えて、 中学では体の成長とももに一気に飛躍して、 高校で成熟する。 この間にサッカーから離れる選手、サッカーを続ける選手。色々いるけど、 それまで培ったサッカーはのちに謳歌できる財産になる。 スポンサーリンク サッカーを続ける 途中でサッカーをやめてしまう選手もたくさんいるけど、サッカーをやって来た者としてサッカーは続けて欲しい。と思っている。 なぜなら、小学生の時に理不尽なことも含め、色々なことを経験して、 ...

サッカー

2020/7/1

間合い

飛び込んだ抜かれちゃう間合い。 体を寄せればボールを奪える間合い。 やった事ないけどボクシング間合いの取り方に似ているのかもしれないね。 スポンサーリンク 間合いを感じる 間合いって言っても分からないし、想像しても分からない。 やってみて感じるしかないんですよね。 自分なりに思考錯誤して自分の間合いを見つけ出す。 そして自分の間合いがわかると、ボールを奪えるようになってサッカーがめちゃくしゃ楽しくなる。 あるところまでは大体ボールを奪う事ができるようになる。 でもね、 上には上がいてそれを難なく交わす選手 ...

サッカー

2020/6/30

誰の元でやって行くか

世の中いろんな人が居るし、十人十色以上に人それぞれ考え方は異なるから「自分がこの人だ!」って思う人を見つけてついて行くのが良いよ。 スポンサーリンク 選べる時代 親以外は何をやるにも選べる時代。 生まれて来た以上、親を選ぶことはできないけどそれ以外は自分で選んでんだよね。 自分で選んでいるんだから、環境や同士のせいにしちゃいけないよな。 不満があるなら環境を変えればいいし、嫌なら逃げたって良いのに、自分で選んで不平不満を言うのはあんまりカッコいいものではない。 自分で選んでいるんだから。 反対意見や考え方 ...

サッカー

2020/6/30

繋ぎたいならドリブル。ドリブルしたいなら繋ぐ

ドリブルするためにパスを繋いでスペースを作り出す。 パスを繋ぐためにドリブルで相手を引き出してパスコースを作る。 繰り返した先にゴールが見える。 スポンサーリンク ドリブルで仕掛けると ドリブルを仕掛けると必ず相手がプレッシャーをかけにくる。場合によっては2人とか3人とか。 ドリブルで仕掛ける事によってパスを通すスペースが出来やすくなるから、ドリブルすることはパスを繋ぐためにはとても有効。 パスを回すことで パスを回して相手を動かすことでドリブルで仕掛けるスペースが生まれる。 パスで相手を左右前後に揺さぶ ...

サッカー

2020/6/28

両足蹴れるメリット

左のスペシャリストでも右足でセンタリングをあげるし、シュートも打つし、ドリブルで右足も使う。 左足のスペシャリストの右足の精度が上がれば有利になる。 スポンサーリンク メリット サッカーでは利き足じゃない方でボールを蹴らなければならないシチュエーションはたくさんある。 例えばシュートシーン。 利き足に持ち替えてる間に詰められてシュートチャンスを失う。 利き足の精度が低くシュートがほとんど入らない。 そんな精度の低いままより、利き足じゃない方の足の精度を上げて、しっかりとシュートが打てるようになっておいた方 ...

サッカー

2020/6/28

こねるの禁止

ボールをこねて、囲まれて奪われる。 これやるとグラウディオラもめっちゃ怒る。 ドリブルで仕掛ける・ボールキープすると違って、自分よがりのプレーでボールを奪われるからめちゃ嫌いなプレーです。 スポンサーリンク こねると詰まる ボールをこねると、囲まれてボールを奪われるだけじゃなくて、周りも相手に付かれ詰まってパスのスペースもなくなるし、流れが遮断されてしまう。 例えばサイドでボールを持っている選手が早い段階でセンタリングを上げておけば、中にはスペースがあるからゴールに繋がる確率が高いけど、 切り返して、切り ...

サッカー

2020/6/26

体幹を強くする

「体幹を強くする」 これめちゃくちゃ大切。 皆んなわかってるけど、やり切れてない。 スポンサーリンク 体幹が強いと身体の軸がぶれないからキックの精度が安定する。 身体を当てられてもぶれないから、ボールを奪われにくい。 身体を当ててボールが奪える。 皆んなわかっているけど、体幹トレーニングをやり切れてない。 サッカーに直接関係のないトレーニングだから面白くないし、辛いから皆んなやり切れない。 ジュニアユースに上がると走り込みしたり、体幹トレーニングしたりするけど、それだけじゃ足りない。 周りに差をつけるため ...

サッカー

2020/6/25

リフティングが下手なプロサッカー選手

「リフティングが出来ないプロサッカー選手もいる」とまことしやかに一部で言われているけど、 僕は見たことがありません。 スポンサーリンク どこにそのような根拠があるか知りたい YouTubeなどにはスター選手が華麗なリフティングを披露する動画は探せばいくらでもあるけど「リフティングが出来ない」と証明できるような動画を見たこと無いし、 動画以外でも、リフティングができないプロの選手がいる事を証明するものを見たことがない。 知恵袋なんてひどいもので、 「〇〇選手は小学生の時は15回しか出来なかったらしい」 とか ...

サッカー

2020/6/23

キックは膝から下でミートボール

キックの精度を上げるには膝から下の動きが重要。 キックのインパクトまで力まず膝から下の動きに集中してインパクトの瞬間に力を込める。 インパクトの瞬間まで脱力していればいるほどミートボール。 スポンサーリンク 力まない 絶好のシュートチャンス。 力めば力むほど、だいたいミート出来ずに失敗する。 上半身に力が入れば入るほど身体の動きがバラバラになるから軸がぶれて上手くボールの芯を捉えて辛くなる。 しっかりボールの芯をミートして強いボールを蹴るためには力まない事。 ミートする瞬間は膝から下の動きだけでボールの芯 ...

サッカー

2020/6/23

ボランチの楽しさ

ボランチは楽しい。 なぜなら守備と攻撃両方の起点で試合に関与するシチュエーションが多いから。 どうボールを奪うか。どう攻撃を開始するか。 さらに、攻めている時には後方からスペースを見つけて得点を奪いに行くことができる。 だからボランチは面白い。 スポンサーリンク 8人制には無かったボランチ 8人制にはMFに前後のポジションは無く、MFはだいたい左右と真ん中の横一列。 中学に上がり11人制になるとMFには前後のポジションが追加されボランチの役割が新たに追加される。 中学になりたての試合では8人制のサッカーが ...

Copyright© サッカーいろは , 2020 All Rights Reserved.